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お客様がくすぐったがる場合の対処法

ご覧いただきありがとうございます。

AtoZ整体塾代表の大石です。

 

今回は質問の多い「お客様がくすぐったがる場合」について解説したいと思います。

くすぐったくなる原因としては血行が悪い場合受ける側が触れられる事に慣れていない場合があります。

 

他人にふと触られてくすぐったくなったという経験はありませんか?

自分では気づいていなかった部分がくすぐったいと気づく事で「ここを触られるとくすぐったい」と脳が認識してしまうので、同じ事を続けていても問題の解決にはなりません。

 

そうであれば一旦、その場所から手を引く。

非常にシンプルなのですが、これが手っ取り早い方法です。

他の部位からまたその部位に戻った時には血行が良くなってくすぐったさが軽減されている事が良くあります。

上や下の関連箇所をほぐしてあげるというのも1つの方法ですが、表面の緊張が強くてコリに届く前にくすぐったいと感じてしまっているパターンもありますので、”入り”の部分でスッと勢いをつけて圧を入れてあげるのも1つの方法としてオススメです。

 

これについても『同じで奥にコリがある』と認識してもらう事でくすぐったい場所という認識を薄める効果もあるのではないかと思います。

 

 

こちらの動画ではくすぐったくなる部位の代表格である「鼠径部」、「大腿前側」を中心にくすぐったい場合の解説をしていますのでぜひ参考にされてください。


整体施術を効率よく行うポイント


前回の前側の重要性についてでも触れていますが、もみほぐしや整体の施術において、今行う必要のある場所・ない場所というものが存在します。

 

それを上手く見極めて時間を有効活用して施術を行い必要があります。

いつも90分かかっているものでも不要な部分を排除すると60分で済むかもしれません。

同じ内容であれば60分でコンパクトに行えた方が多くの人を楽にしてあげる事が出来て自分も楽になると思いませんか?

 

施術のポイントや講座について気になる事がありましたら、メールにてお気軽に質問してください。