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講座で基礎の大事さを改めて実感しました

ご覧いただきありがとうございます。

北海道旭川市 ツボ押しに特化した整体スクール『ASAHI整体塾』の大石です。

 

整体師養成コースも残り3回と佳境に入ってきております。

受講生のH様も最初は戸惑っておられましたが、現在は日々の練習に励んでいるようで、練習をする夢を見るまでだそうです。

 

ASAHI整体塾にてお伝えしている”経絡つぼ押し整体”は基礎を最重要視しています。

元々予定していた手技内容は押す点数やバリエーションを豊富に作成していたのですが、基礎が確実に出来るように極力シンプルな手技内容に変更してあります。

 

基礎がしっかりと出来ていれば自分で応用が出来るという事です。

 

講座中も嫌というほど基礎的な事を反復練習しています。

塾長の指導を見ながら私も「あー、そうだったな」とか「そうか、そういうことだったのか!」と、過去に習った事を懐かしんだり当時は理解出来なかった本質がわかるようになったりと私自身も勉強させていただいております。

12年経っても基礎練習。それがお客様満足度にも繋がる

そしてこの講座での学びがサロンでの実践にも活きてくるわけなんです。

 

整体を始めて12年経過した今でも施術の7割〜8割程度はこの押圧の技術を使用しています。

施術中ふと「丹田か…」、「もっと脇を締めて…」と講座での学びが頭をよぎるのです。

そして基本に立ち返り立ち位置や押し方を丁寧に修正していくのです。

 

するとどうなるか…

 

ピタっと安定した圧が入っていくのです!

圧が安定しているので受けているお客様の身体の負担も少なく純粋な圧がすんなり入っていくイメージです。

 

「いやー、今日はいつもより効いたねぇ!私疲れてたのかな」

 

もちろんお疲れでしたが、単純に基礎をしっかりと行った結果です。

 

そして無理な体勢を取らないので施術者自身の身体の負担も少ないのです。

 

ツボ押し整体はシンプルだが、奥が深い。

経絡つぼ押し整体は、『親指でまっすぐの圧で押圧する。』

それだけのとてもシンプルな技術です。

 

標準では拇指圧のみですし、グリグリこね回したり、派手なアジャストもありません。

ただ淡々と身体を使って移動によって生じた圧を伝えていく。たったそれだけです。

 

一見すると誰でにも出来るように見えるかもしれません。

しかし、実際に行うと足から手への地面反発の効かせ方やその圧を無駄なく伝える身体の使い方等、とても奥が深い技術です。

 

はじめに基礎がしっかりと出来ていれば応用が出来るようになる。とお伝えしましたが、私は肘圧については本格的に習った事はありません。

ですが、出来るのです。

普段親指で行っている身体の使い方をそのまま肘で行ったら出来てしまうのです。

(もちろん多少の練習は必要です^^;)

 

塾長も全く同じ事を言っていました。

 

それだけ身体の使い方が重要だという事なのだと思います。

手はあくまでも最終的に調整をする道具であり、それ以上に体幹や下半身、身体全体の連動した動きが重要で、それには基礎をしっかりと学ぶ必要があるという事ですね。

 

 

基礎が成功への1番の近道かもしれません。

基礎をあまり習わずに現場デビューしたというセラピストさんもいるかもしれません。そんな方にもぜひ基礎の重要さを知っていただきたいと思っています。

 

興味のある方は一度お問い合わせいただけたらと思います。

次回の募集は12月以降となっております。